お化け恐和国

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来る10月28日(日)、西成区民センターにて開催される『お化け恐和国』に参加いたします。

古今東西のお化け、妖怪、モンスターなどをテーマに、平面立体作品の展示や販売が展開されます。怪談ライブなどのワークショップや、ハロウィンに合わせたコスプレファッションで是非観て着て踊って?盛り沢山な1日を楽しんで行って下さい~^^
私、あまづくしは平面作品を数点出展予定です。
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『お化け恐和国』

日本のお化けも西洋のお化けも大集合!
「お化け」がテーマのアートイベント。

「アリスと歯車」の西成区民センターが贈る奇妙奇天烈奇々怪々空前絶後のアートイベントです。

賞金総額3万円+副賞。ハロウィンも近いョ!お化けファッションコンテスト開催決定!
恐くて可愛いお化けもいっぱいですョ。

●開催場所:大阪市西成区民センター(ホール)
●開催日時:2018年10月28日(日) 11:00~18:00
●入場料(再入場可)
 ・大人 500円 ・小人(小学生以下) 250円
 ・幼児(5歳以下) 無料
●男女更衣室 利用料 無料
●手荷物一時預かり(1個) 100円

ゲストクリエイター及び一般公募作家の皆様によるハンドメイドマーケット(55ブース超)
公募作品展(26組超) その他、楽しい企画満載!

主催・会場大阪市西成区民センター
(指定管理者:一般財団法人大阪教育文化振興財団)
〒557-0041
大阪市西成区岸里1丁目1-50
TEL.06-6651-1131
・地下鉄四つ橋線岸里駅」下車
②番出口すぐ
南海本線高野線・地下鉄堺筋線
天下茶屋駅」下車西出口徒歩5分

●次回告知!2019年4月開催!
スチームパンク×不思議の国のアリス
アリスと歯車4
アート・ウェイ・オオサカ~特別篇~

くどやまアートウィーク2018

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9月末から約2週間、和歌山の九度山町にて開催される芸術祭『くどやまアートウィーク2018』に参加いたします。

町全体が約2週間もの間、気鋭の作家たちによるアート作品で彩られます。

九度山高野山の麓に位置し、真田親子が蟄居していた町でもあり、また世界遺産の寺院や神社があったりと歴史と自然豊かな町で、町長さんを始め役場の方や住民の方が一体となってアートプロジェクトに力を注いでおられます。

期間中はアーティストによる公開制作やワークショップ、ライトアップなども行われる予定ですので、ご興味持たれた方は是非遊びにいらしてください!!
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『くどやまアートウィーク2018』

開催日程;
2018年9月29日(土)~2018年10月14日(日)
※原則、会期中は無休での開催となります。ただし、店舗・施設内での開催は、各店舗・施設の営業日のとおりです。

開催時間;午前10時00分~午後4時00分
※店舗・施設内での展示は、各店舗・施設の営業時間のとおりです。

入場料;無料

会場;
「真田のみち」商店街を中心としたまちなかエリアの各所
慈尊院」「丹生官省符神社」を中心とした世界遺産エリアの各所

アクセス;
南海電鉄高野線九度山駅」(難波駅より約65分)

Ossan華、閉幕

二人展「Ossan華」

16日に終了しております。

展示期間中、本当に沢山の方々にお越しいただきました。

少しご無沙汰気味の友人や古くからの友人も沢山遊びに来てくれました。

山田先生に紹介いただいたご友人方とのまた新たなご縁も生まれました。

二人展、ある意味ちょっと結婚式的ですね、、(笑)

この場を借りて、お越しいただいた皆様に心より厚く御礼申し上げます。


今回組ませていただいた花綺者・山田廣之信先生の

熱い魂を壁一面にぶちまけた作品は、まさに観る人をフェスタに誘うような迫力満点のものでした。

その作品に囲まれる自身が生み出したOssanたちは、まだまだ熟成が足りないながらも、

何か生命を分けて貰ってるような、背中を強く後押しされているようでもありました。

Ossanたちも、まだまだ発展途上なのであります。

 

体調万全でもないにも関わらず連日お店に通い詰めてくださった山田先生、

ご縁つなぎをしてくださった秀さん、

そして快く展示スペースを提供くださったカンテ・グランデ中津本店の皆様、

今回の展示に関わった全ての皆様に、重ねて御礼申し上げます。

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写真はお越しいただいた皆様のものを借用させていただいております。

Ossan華

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告知が随分遅くなってしまいましたが、7月初旬に昨年のUNKNOWN ASIAからのご縁のアーティスト、

花綺者(かぶきもの)・山田廣之信先生とのコラボ展を開催いたします。

場所は中津にあるチャイ屋さん、カンテ・グランデ中津本店

店舗営業時間内に、フラワーアレンジメントと焼き絵のコラボ作品を展示させていただく形になります。

山田先生の創作テーマでもある「生命力」「雑草魂」に共鳴しながら、

どんな状況下でも時に優雅に?時にナニクソ!と図太く生きるおっさん達を描きます。

山田先生の感性が注入される事により、おっさん達が一体どんなスパークを起こすのか?

個人的にも非常に楽しみです。

是非、お気軽に遊びにいらしてください。

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山田廣之信・あまづくし二人展
Ossan華(おっさんばな)』

展示期間:2018年7月9日(月)~7月16日(月)

展示時間:店舗営業時間11:00~22:00(年中無休)

※最終16日は搬出作業のため、18:00閉店とさせていただきます。

あまづくし在廊予定日:7/9・7/13・7/14・7/15・7/16

カンテ・グランデ中津本店
サンシャインマン企画
中津リバリュープロジェクト

焼き絵本

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ボストンテリア

以前にも少しお知らせしていましたが、ディジュ奏者兼製作もされている古川英正さんとのコラボ企画第2弾、絵本制作をしています。

今のところ24ページ位で、おおまかなストーリーとカット割りは決まっていて、そこからこちらがストーリーに沿って少しずつラフ画を起こして、それを古川さんが見て文章付けて...というキャッチボールを繰り返していく形でお話しを進めています。

自身が学生時代に絵描き仲間と回していた、みんなで作る交換漫画雑誌?やリレー小説みたいなのをしていた当時のワクワク感が蘇って来たので、今回のこの企画も楽しんで作っていこうと思います。

話の発端の発端は、古川さんが見た夢。(寝ている時に見るほうの。)

それを古川さんが絵本という形に残るものにしたくなったという所から始まっています。

ストーリーは少女とワンコが主役の、アットホームな家族ものになりそうですが、そこに古川さんの「取っ散らかっているように見えてとても整頓されている。一つ一つは意味不明なのに全体的に見たら統一感がある。」な世界を、こちらが焼き絵でどう表現するのか、どれだけ表現出来るのか、という静かな野心作でもあります。

仕様は木の板に焼き付けたものを製本した絵本にするものと、各ページを写真撮影したりスキャナで取り込んだりするプリント版の2バージョンを制作予定ですが、まだまだどんなんなるのか手探り状態です。。。
長期プランでじっくりと、でも着実に、制作を進めて行きます。進行状況も随時お伝えしていけたらと思いますので、完成を是非心待ちにしていただけたらと思います。<(_ _)>

写真の絵は、その中でメーンキャラクターとして登場する、古川家のイギ―くん(ボストンテリア)をモデルにして描いたもの。

推測

何故僕は、

アンノウンアジアで描かせていただいた変キャラシリーズの6枚目に「ピョ~~ドル大帝」というヘンテコなタイトルを付けたのだろうか?

その時の自身の心理を回想してみる。

人類最強とまで言われた総合格闘家ヒョードルの名前がふと頭に浮かんだのもお察しの通りで、それとほぼ同時にピューリタンという昔教科書で目にした言葉も浮かんだのも記憶している。

ヒョードルだとそのまんま過ぎるのでヒをピに変換し、長音を2個続けたのはキャラの心の叫び(「ひょぇ~~」というニュアンス)から来るものだろう。何故そう叫んだのかは後述。)

今回絵を描いている際は何も考えなかったけれど、そうして感覚に任せて仕上げたものが、自身の精神性とマッチするものであれば、作品として世に出しても差しつかえはないと考えている。

脳みそが筋肉みたいなガチガチな単細胞になるまい、頭を冷やそうという自戒を込めて、顔面筋肉みたいなオッサンの頭に氷山の冠を乗せたのだろう。彼に大帝という役職を与えたのは、単に強そうな感じと響きの良さから来るものと思われる。

スニーカーのプーマは何故ピューマと発音しないのか。

それでは皆様、良いお年を。