読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ふと

ふと、幸せを感じた。

素敵な人間が何人もいる。

考え方が違えど、

それぞれが輝いていて、

何があったという訳でもないんやけど、

何があったという訳でもないからこそなのか、

ふと、人の醍醐味のようなものを感じれた事に、幸せを感じた。

メモ

荒唐無稽ではなく、摩訶不思議。

イリュージョン、、

ともすれば、奇想天外、、

 

方法に固執しない

というか、

いろんな現わし方で

不思議な根本を

不思議に描きたい

 

自分の中で醸成されたもの

発酵しているもの 沈殿しているもの

念や存在のようなもの

より純粋な形で抽出したいねん

勿論、娯楽性も大事ねん

ぼちぼち

今年は今後、2つの企画に注力します。

コラボ絵本と、大きな展示会へのエントリー。

 

コラボ絵本というのは、正月にFBの方で少し触れていた、「次なるチャレンジ」。

って、誰も覚えてへんよな(笑)

ディジュでコラボさせていただいた、古川英正さんと再びタッグを組みます。

詩人でもある古川さん創作のストーリーに、焼き絵で挿絵を描かせていただきます。

 

大きな展示会(へのエントリー)というのは、おととしから大阪で始まったUNKNOWN ASIA

デザインのお仕事などでお世話になっている秀さん(坂本秀和さん)が、

昨年から自分にお薦めしてくれていたイベント。

アートのビジネスマッチングが大きな趣旨のイベントなので、適応力・即戦力…と審査のハードルかなり高めですが、

今のうちに出来る事はやってみようと思います。

ART∞ vol.6

f:id:amazukusi:20170306065848j:plainf:id:amazukusi:20170306065910j:plain

ぼちぼち梅も咲き始めてるみたいで、今年も例年に漏れず、当たり前のように春がやって来てくれた事に、

こちらも心がぽかぽかして来ます。

さて次回の展示会、刻一刻と近づいて来ました。

今月20日から休館日を挟んでの6日間、前回同様キャナル長堀さんにて、多くの作家さんが出品する「ART∞vol.6」が

開催されます。

初日の20日には、Chin-don隊(ちんどんユニット)とディジュ演奏のコラボレーション、

25日にはクロージングパーティも行われる予定ですので、

どうぞお気軽に遊びにいらしてください^^

 「ART∞ vol.6」FBイベントページ

抜染Tシャツ

f:id:amazukusi:20170226143834j:plain

先日中崎町まで出て、Tシャツに「抜染」という技法で絵付けをするワークショップに参加して来た。

市内に移り住んで3年も経つというのに、実はつい最近まで中崎町の事をほとんど知らなかったので、ちょっと勿体ない事をしてたような気がする、、

古めいた民家や昔ながらの駄菓子屋さんがあったり、路地裏には若者向けの小さな雑貨屋さんやギャラリーなんかがひっそりと佇んでいたり、「ここ通れるんや!」と思うような秘密の抜け道のような所もあったりと、この町の一角だけ、一種独特な雰囲気がある。

 

場所は「花音」(はなね)さんという、その秘密の抜け道のような所にあるお店。

Tei kobashiさんというTシャツ絵師の方が個人経営されていて、お店でご自身制作のTシャツの販売、オーダーメイドの制作などをされている。

 

店内

f:id:amazukusi:20170225175150j:plain

販売&ワークショップスペース

f:id:amazukusi:20170225175052j:plain

アトリエは奥のご自身の居住空間にあるのだそう。

 

現地に着いて間もなく、先生のTeiさんから「抜染」技法の説明を受けたり、Teiさんの作品を一通り見せて頂いたりした後、さっそく作業に取り掛かる。

ご説明によると、「抜染」とはほんと簡単に言うと、Tシャツにもともと付いている色を、専用の液体(下の写真の水色で囲ったもの)で、筆などを使って色を抜いて行くというものだそう。

f:id:amazukusi:20170227153928j:plain

用意して行ったオッサンの下絵を、テープでTシャツに固定して、その上にセロハン紙を敷いて、、

f:id:amazukusi:20170226143930j:plain

その上からタッチペンのようなもので強めになぞり、下の布地に型を付けて行く。

f:id:amazukusi:20170226144017j:plain

f:id:amazukusi:20170226144154j:plain

で、肝心の筆での絵付け作業は、作業に意識が行ってしまって、撮り忘れた!(笑)

筆で描いた本番の線は、乾くと自然に色が付いて行くんやけど、布が乾くのって時間がかかるので、すぐさまドライヤーやアイロンで線を乾かす。

f:id:amazukusi:20170226144311j:plain

だいたいの輪郭は完成。

f:id:amazukusi:20170226144106j:plain

そこに濃度の違う液体を使い分けて、絵を立体的にしていくと、下の写真のようになり、完成。

まだまだ初心者丸出しやけど、それっぽくなってると言えばなってるのか、、

この濃度の違う液体の使い分けっていうのが、慣れるまでほんと難しそう。。

f:id:amazukusi:20170226144804j:plain

f:id:amazukusi:20170226144852j:plain

抜染って、どことなく焼き絵と通じるものがあるんじゃない??と思って、今回このワークショップに誘って下さった奥さんは、ご両親の金婚式のプレゼント用に絵付けしてはったのやけど、今回参加2度目というのが驚きのクオリティ(@_@)!!

下の写真はお母さん用の福寿草の絵付け作品。

f:id:amazukusi:20170227161045j:plain

Tei先生、貴重な体験ありがとうございました☆<(_ _)>☆